---
title: 子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安
description: 子猫の食事は「少量を回数多く」が原則。月齢別の回数と体重の目安、1日量の決め方、食事時間は人の生活に合わせてよい理由、成猫用フードへの切り替え時期まで、具体的な数値で整理しました。
image: https://www.withneko.com/hubfs/withneko-blog/thumbnails-ai/2026-08-30_health-care-kitten-feeding-amount.png
---

[コンテンツまでスキップ](https://www.withneko.com/blog/health-care-kitten-feeding-amount#main-content)

[![Withねこ](https://www.withneko.com/hs-fs/hubfs/03.png?width=1185&height=275&name=03.png)ホームページ](https://www.withneko.com/)

- [ペット保険](https://www.withneko.com/insurance)
- [ショッピング](https://shop.withneko.com/)
- [お問い合わせ](https://www.withneko.com/support)
- [ブログ](https://www.withneko.com/blog)

- [ペット保険](https://www.withneko.com/insurance)
- [ショッピング](https://shop.withneko.com/)
- [お問い合わせ](https://www.withneko.com/support)
- [ブログ](https://www.withneko.com/blog)

![子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安](https://www.withneko.com/hs-fs/hubfs/withneko-blog/thumbnails-ai/2026-08-30_health-care-kitten-feeding-amount.png?width=1200&height=630&name=2026-08-30_health-care-kitten-feeding-amount.png)

# 子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安

## この記事の要点

- 子猫は成猫と比べ、**体重 1kg あたりで 2〜3 倍のエネルギー**を必要とします。一方で胃が小さく一度に入る量が限られるため、**「少量を、回数多く」**が原則です。生後 2〜3 か月なら 1 日 4 回前後が目安になります。
- 与える量の出発点は **フードのパッケージにある月齢・体重別の給与量**です。そこから **週 1 回の体重測定**で調整します。生後 6 か月頃までは、**週に 80〜120g 前後**体重が増えていれば順調と判断できます。
- 時間の間隔は **人の生活に合わせて構いません**。重要なのは時刻そのものより、**起きている時間帯に均等に配分すること**と、**毎日同じリズムであること**です。夜間だけ間隔が長く空くのは、生後 4 か月を過ぎていれば通常問題になりません。

「1 日に何回、どれくらい与えればいいのか」——子猫を迎えた家庭から最も多く出る質問です。パッケージの表示は幅があり、ブリーダーの指示と本に書いてあることが違う、ということも珍しくありません。この記事では、**月齢別の回数と量の目安**、**時間の決め方**、そして **成猫用フードへ切り替えるタイミング**を、順を追って整理します。

## 月齢別・回数と量の目安

下の表は一般的な目安です。猫種、体格、活動量、フードのカロリーによって適量は変わります。**数字は出発点であり、正解は体重の推移が決めます。**

| 月齢 | 体重の目安 | 1 日の回数 | 与え方のポイント |
| --- | --- | --- | --- |
| 〜1 か月 | 400〜500g | 5〜6 回 | 基本は母乳または子猫用ミルク。離乳前 |
| 1〜2 か月 | 500g〜1kg | 4〜5 回 | ぬるま湯でふやかした子猫用フードへ移行 |
| 2〜3 か月 | 1.0〜1.5kg | 4 回 | ふやかしを徐々に浅く。ドライへ慣らす時期 |
| 4〜6 か月 | 1.7〜3.0kg | 3〜4 回 | 成長が最も速い。量の見直し頻度を上げる |
| 7〜12 か月 | 3.0〜4.0kg | 3 回 | 増え方がゆるやかに。太らせすぎない調整へ |
| 12 か月〜 | 体格による | 2〜3 回 | 成猫用へ切り替え。避妊・去勢後は特に注意 |

体重の目安は幅を持って見てください。小柄な猫種は表の下限を下回りますし、大型に育つ猫種は上限を超えます。**絶対値より「増えているか」が重要**で、生後 6 か月頃までは週に 80〜120g 前後、月に 400〜500g 前後の増加があれば順調と考えられます。

## 1 日の量はどう決めるか

手順は単純です。

1. **フードのパッケージで、今の月齢・体重に対応する 1 日量を確認する**（例：「体重 1.5kg・3 か月＝1 日 60g」など、製品ごとに異なります）
2. **その 1 日量を、朝いちばんにまとめて計量し、1 つの容器に取り分けておく**
3. その容器から、その日の食事回数に分けて与える
4. 1 日の終わりに、容器に残った分＝食べなかった量を確認する
5. **週 1 回、同じ曜日・同じ時間に体重を測る**

2 の「先に取り分ける」が、実際にいちばん効きます。**家族の誰かが二重に与えてしまう事故を防げる**うえ、「今日はあまり食べていない気がする」が数字で確認できるようになります。体重測定は、キャリーやカゴごとキッチンスケールに載せ、あとで容器の重さを引く方法が確実です。

調整の判断はこうなります。増え方が目安より明らかに小さいなら 10% ほど増やす。逆に、体型が丸くなり肋骨に触れにくくなってきたら 10% 減らす。**1 回の調整幅は 10% まで**にして、次の週の体重で効果を見ます。一度に大きく変えると、何が効いたのか分からなくなります。

## 時間の間隔は人の生活に合わせてよい

「6 時・12 時・18 時・24 時のように、きっちり等間隔にすべきか」という質問をよく受けます。**結論として、等間隔である必要はありません。**猫の消化は、時刻が厳密であることより **毎日同じリズムであること**に反応します。

現実的な組み立て方は次のとおりです。

- **人が起きている時間帯に均等に配分する**——起床直後、昼、夕方、就寝前、という配置が回しやすい
- **夜間に長い間隔が空くのは、生後 4 か月以降なら通常問題ない**——ただし生後 2 か月台までは夜間の空腹に弱いため、就寝直前の 1 回を厚めにするか、深夜に 1 回入れる
- **最後の 1 回を就寝直前に置く**——明け方に鳴いて起こされる問題が起きにくくなります
- **時刻を厳密に固定しすぎない**——毎日 7 時ちょうどに慣れると、休日に 7 時から催促されます。前後 30 分の幅を持たせておくほうが、後々ラクです

回数を減らすときは、**いきなり 4 回から 2 回にせず、1 回ずつ減らして 1〜2 週間ようすを見ます**。減らした直後は 1 回あたりの量が増えるため、食べたあとに吐き戻す子が出ます。その場合は回数を戻し、もう少し月齢が進んでから再挑戦してください。

## ふやかしからドライへ、無理なく移す

生後 2 か月前後は、ふやかしフードからドライへ移行する時期にあたります。手順は次のようにします。

1. 40℃ 程度のぬるま湯で **10〜15 分**ふやかす（熱湯は栄養成分を損ないやすいので避ける）
2. 数日ごとに **湯の量を少しずつ減らす**——中心に芯が残る状態まで
3. ふやかした粒とドライの粒を混ぜ、**ドライの割合を 1 週間ごとに増やす**
4. 完全にドライへ移ったら、水飲み場を増やして飲水量を確保する

ふやかしをやめると水分摂取量が落ちるため、この時期に **水飲み場を家の中に 2〜3 か所**用意しておくと安心です。食べ残したふやかしフードは傷みやすく、**夏場は 2 時間、涼しい季節でも 4 時間を目安に下げてください**。

## 成猫用への切り替えはいつか

一般的な目安は **生後 12 か月頃**です。ただし例外があります。メインクーンやサイベリアンのように **成長が完了するまでに時間がかかる猫種では、ブリーダーや獣医師から「2〜3 歳まで子猫用で」と案内されることがあります**。この指示がある場合は、そちらを優先してください。体づくりが続いている間に成猫用へ移すと、必要な栄養が不足する可能性があります。

切り替えの判断材料は月齢だけではありません。**体重の増加が止まって横ばいになったか**を見ます。3〜4 週間続けて体重が動かなくなったら、成長が一段落したサインのひとつです。

切り替え自体は、急がずに行ってください。新しいフードを 7 日以上かけて少しずつ混ぜていくのが基本の手順で、下痢や食べ渋りを避けられます（[猫のフードの切り替え方｜7日間の手順](https://www.withneko.com/blog/health-care-cat-food-transition)）。切り替え中に軟便が出た場合は、進める速度を落として様子を見ます（[猫の軟便が続く｜下痢との違いと見直し方](https://www.withneko.com/blog/health-care-cat-soft-stool)）。

## やりがちな失敗

- **置き餌で 1 日中出しっぱなしにする**——量が把握できず、食欲の低下という重要なサインを見逃します。多頭飼いでは誰がどれだけ食べたかも分かりません
- **おやつを量に数えない**——子猫は 1 日の必要量が小さいため、おやつの割合が大きくなりがちです。**1 日の総カロリーの 10% 以内**に抑え、その分フードを減らします
- **牛乳を与える**——猫は乳糖を分解しにくく、下痢の原因になります。ミルクを使うなら必ず猫用を
- **食べないからと次々にフードを変える**——味の切り替えが習慣化し、食べムラが固定します。変更は 1 種類ずつ、7 日以上かけて
- **体重を測らない**——見た目では 100g 単位の変化は分かりません。判断材料がないまま量だけ変えることになります

## 受診を考えたい変化

食事量の調整では解決しない状況もあります。次のいずれかがあるときは、量の問題として扱わず相談してください。

- **24 時間まったく食べない**（子猫は絶食に弱く、成猫より緊急度が高い）
- 体重が **2 週間続けて増えない、または減っている**
- 食べたあとの **嘔吐が 1 日に複数回、2 日以上続く**
- 下痢が **3 日以上**続く、あるいは血が混じる
- 食べようとするが **口を気にする・こぼす・片側だけで噛む**

子猫の 1 年目はワクチンや健康診断、避妊・去勢など予定された出費も重なる時期です。あらかじめ全体像を把握しておくと、予定外の受診が発生したときも動きやすくなります（[子猫の1年目の医療費はいくら？内訳の目安](https://www.withneko.com/blog/insurance-kitten-first-year-cost)）。

## よくある質問

### Q. まだお迎え前です。食事の時間は人間の生活に合わせて決めてよいのでしょうか？

合わせて構いません。むしろ、**最初から「続けられる時間割」で始めるほうが、あとで変更する手間がなく猫にとっても負担が小さい**です。決め方の順番はこうなります。まず、家族が確実に在宅している時間を書き出します。次に、その中で **起床直後と就寝直前を必ず含める**ようにして、残りを間に配置します。たとえば 4 回なら「7 時・12 時・18 時・23 時」でも「6 時・11 時・17 時・22 時」でも構いません。等間隔かどうかより、毎日同じ流れであることのほうが効きます。注意点が 2 つあります。1 つは、**時刻を厳密に固定しすぎない**こと。分単位で習慣化すると、その時刻に催促が始まり、休日や外出時に困ります。前後 30 分ほどのゆらぎを最初から作っておいてください。もう 1 つは、**日中に長時間留守にする家庭では、その時間帯の 1 回をどう埋めるかを先に決めておく**ことです。自動給餌器を使う、朝の量を厚くする、といった対応があります。生後 2〜3 か月の子猫では日中の 1 回を抜くのは避けたいので、迎える前に段取りを決めておくと安心です。

### Q. パッケージの給与量どおりに与えていますが、痩せて見えます。増やすべきですか？

まず **体重の推移を確認してください**。見た目の印象より、数字のほうが確実です。生後 6 か月頃までの子猫であれば、週に 80〜120g 前後、あるいは月に 400〜500g 前後増えていれば、体型が細く見えても順調に育っている可能性が高いです。子猫の時期は骨格が先に伸びるため、一時的に手足が長く胴が細く見える期間があります。一方、**2 週間続けて体重が増えていない場合は、量を 10% 増やして翌週の体重を見ます**。それでも変わらないときは、量以外の要因を疑う段階です。よくあるのは次の 3 つです。1 つめは、パッケージの給与量が **その製品のカロリーを前提にした数値**であること。低カロリーのフードを使っていれば、同じグラム数でも足りません。2 つめは、寄生虫や消化器の問題で、栄養が吸収できていないケース。この場合は食べているのに増えません。3 つめは、多頭飼いで他の猫に食べられているケースです。増やしても増えない、下痢が続く、毛づやが落ちてきた、といった変化があるときは、量の調整で粘らず一度相談してください。**子猫の体重が増えないことは、成猫の体重減少より優先度の高いサイン**として扱われます。

### Q. 1 日 3 回にしたいのですが、いずれ 2 回に減らすのはいつからですか？

目安は **生後 12 か月以降**で、成猫用フードへの切り替えと同じ時期に合わせるのが分かりやすい進め方です。ただし、体づくりに時間がかかる猫種で「3 歳まで子猫用を」と案内されている場合は、回数の変更も同じ考え方で遅らせて構いません。減らす手順は段階的にします。**まず 3 回のうち 1 回を、量を半分にした「軽い回」に変える。1 週間ようすを見て、問題がなければその回をなくす**——という進め方なら、急に空腹時間が伸びることによる吐き戻しを避けられます。減らしたあとに次のような変化が出たら、いったん回数を戻してください。空腹時に黄色い液や泡を吐く、明け方に鳴いて起こすようになった、食事のときにガツガツ食べて吐き戻す。これらは 1 回あたりの間隔が長すぎるサインです。なお、回数を減らしても **1 日の総量は変えない**のが原則です。回数を減らしたぶん 1 回の量が増えるため、器のサイズや食べる速度が合わなくなることがあります。早食いが目立つ場合は、平たい器に変える、あるいは少量ずつ置くといった工夫で速度を落とすと吐き戻しが減ります。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を目的とするものではありません。記載の数値は目安であり、猫種・体格・製品によって適量は変わります。気になる変化がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

## この投稿を共有

<https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=https%3A%2F%2Fwww.withneko.com%2Fblog%2Fhealth-care-kitten-feeding-amount><https://twitter.com/intent/tweet?url=https%3A%2F%2Fwww.withneko.com%2Fblog%2Fhealth-care-kitten-feeding-amount><https://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https%3A%2F%2Fwww.withneko.com%2Fblog%2Fhealth-care-kitten-feeding-amount><https://pinterest.com/pin/create/button/?url=https%3A%2F%2Fwww.withneko.com%2Fblog%2Fhealth-care-kitten-feeding-amount>[mailto:https%3A%2F%2Fwww.withneko.com%2Fblog%2Fhealth-care-kitten-feeding-amount](mailto:https%3A%2F%2Fwww.withneko.com%2Fblog%2Fhealth-care-kitten-feeding-amount)

## 続きを読む

### [![猫がおもちゃで遊ばない｜原因と試す順番](https://www.withneko.com/hs-fs/hubfs/withneko-blog/thumbnails-ai/2026-09-08_behavior-cat-does-not-play-with-toys.png?width=1200&height=630&name=2026-09-08_behavior-cat-does-not-play-with-toys.png) 猫がおもちゃで遊ばない｜原因と試す順番](https://www.withneko.com/blog/behavior-cat-does-not-play-with-toys)

### [![サイベリアンの飼い方ガイド｜性格と病気](https://www.withneko.com/hs-fs/hubfs/withneko-blog/thumbnails-ai/2026-09-08_breeds-siberian-guide.png?width=1200&height=630&name=2026-09-08_breeds-siberian-guide.png) サイベリアンの飼い方ガイド｜性格と病気](https://www.withneko.com/blog/breeds-siberian-guide)

[![7](https://www.withneko.com/hs-fs/hubfs/07.png?width=300&height=70&name=07.png "7")](https://www.withneko.com/)

<https://www.instagram.com/withneko22/><https://www.x.com/withneko22x?s=11>

---

© 2025–2026 Withねこ合同会社. All rights reserved.  
· [利用規約](https://withneko.com/terms)  
· [プライバシーポリシー](https://withneko.com/privacy)  
· [特定商取引法に基づく表記 ·](https://withneko.com/tokusho)[勧誘方針](https://www.withneko.com/solicitation-policy)<https://withneko.com/tokusho>

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person"
  },
  "datePublished" : "2026-08-30T01:34:13.000Z",
  "headline" : "子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安",
  "image" : [ "https://www.withneko.com/hubfs/withneko-blog/thumbnails-ai/2026-08-30_health-care-kitten-feeding-amount.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.withneko.com/blog/health-care-kitten-feeding-amount",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.withneko.com/hubfs/03.png"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://www.withneko.com/#organization",
  "@type" : "Organization",
  "alternateName" : "Withneko",
  "logo" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "url" : "https://www.withneko.com/hubfs/withneko_logo.png"
  },
  "name" : "Withねこ",
  "sameAs" : [ "https://www.instagram.com/withneko2222/" ],
  "url" : "https://www.withneko.com/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://www.withneko.com/#website",
  "@type" : "WebSite",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "Withねこ",
  "potentialAction" : {
    "@type" : "SearchAction",
    "query-input" : "required name=search_term_string",
    "target" : {
      "@type" : "EntryPoint",
      "urlTemplate" : "https://www.withneko.com/?s={search_term_string}"
    }
  },
  "publisher" : {
    "@id" : "https://www.withneko.com/#organization"
  },
  "url" : "https://www.withneko.com/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://www.withneko.com/blog/health-care-kitten-feeding-amount#article",
  "@type" : "BlogPosting",
  "articleSection" : "猫の健康ケア",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Kazuya Tokugawa"
  },
  "dateModified" : "2026-08-30T01:34:15.867Z",
  "datePublished" : "2026-08-30T01:34:13.000Z",
  "description" : "子猫の食事は「少量を回数多く」が原則。月齢別の回数と体重の目安、1日量の決め方、食事時間は人の生活に合わせてよい理由、成猫用フードへの切り替え時期まで、具体的な数値で整理しました。",
  "headline" : "子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "caption" : "子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安",
    "url" : "https://www.withneko.com/hubfs/withneko-blog/thumbnails-ai/2026-08-30_health-care-kitten-feeding-amount.png"
  },
  "inLanguage" : "ja-JP",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://www.withneko.com/#website"
  },
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.withneko.com/blog/health-care-kitten-feeding-amount",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "name" : "子猫のごはんの量と回数｜月齢別の目安",
  "publisher" : {
    "@id" : "https://www.withneko.com/#organization"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@id" : "https://www.withneko.com/blog/health-care-kitten-feeding-amount#faq",
  "@type" : "FAQPage",
  "inLanguage" : "ja-JP",
  "isPartOf" : {
    "@id" : "https://www.withneko.com/blog/health-care-kitten-feeding-amount"
  },
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "合わせて構いません。むしろ、最初から「続けられる時間割」で始めるほうが、あとで変更する手間がなく猫にとっても負担が小さいです。決め方の順番はこうなります。まず、家族が確実に在宅している時間を書き出します。次に、その中で 起床直後と就寝直前を必ず含めるようにして、残りを間に配置します。たとえば 4 回なら「7 時・12 時・18 時・23 時」でも「6 時・11 時・17 時・22 時」でも構いません。等間隔かどうかより、毎日同じ流れであることのほうが効きます。注意点が 2 つあります。1 つは、時刻を厳密に固定しすぎないこと。分単位で習慣化すると、その時刻に催促が始まり、休日や外出時に困ります。前後 30 分ほどのゆらぎを最初から作っておいてください。もう 1 つは、日中に長時間留守にする家庭では、その時間帯の 1 回をどう埋めるかを先に決めておくことです。自動給餌器を使う、朝の量を厚くする、といった対応があります。生後 2〜3 か月の子猫では日中の 1 回を抜くのは避けたいので、迎える前に段取りを決めておくと安心です。"
    },
    "name" : "まだお迎え前です。食事の時間は人間の生活に合わせて決めてよいのでしょうか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "まず 体重の推移を確認してください。見た目の印象より、数字のほうが確実です。生後 6 か月頃までの子猫であれば、週に 80〜120g 前後、あるいは月に 400〜500g 前後増えていれば、体型が細く見えても順調に育っている可能性が高いです。子猫の時期は骨格が先に伸びるため、一時的に手足が長く胴が細く見える期間があります。一方、2 週間続けて体重が増えていない場合は、量を 10% 増やして翌週の体重を見ます。それでも変わらないときは、量以外の要因を疑う段階です。よくあるのは次の 3 つです。1 つめは、パッケージの給与量が その製品のカロリーを前提にした数値であること。低カロリーのフードを使っていれば、同じグラム数でも足りません。2 つめは、寄生虫や消化器の問題で、栄養が吸収できていないケース。この場合は食べているのに増えません。3 つめは、多頭飼いで他の猫に食べられているケースです。増やしても増えない、下痢が続く、毛づやが落ちてきた、といった変化があるときは、量の調整で粘らず一度相談してください。子猫の体重が増えないことは、成猫の体重減少より優先度の高いサインとして扱われます。"
    },
    "name" : "パッケージの給与量どおりに与えていますが、痩せて見えます。増やすべきですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "目安は 生後 12 か月以降で、成猫用フードへの切り替えと同じ時期に合わせるのが分かりやすい進め方です。ただし、体づくりに時間がかかる猫種で「3 歳まで子猫用を」と案内されている場合は、回数の変更も同じ考え方で遅らせて構いません。減らす手順は段階的にします。まず 3 回のうち 1 回を、量を半分にした「軽い回」に変える。1 週間ようすを見て、問題がなければその回をなくす——という進め方なら、急に空腹時間が伸びることによる吐き戻しを避けられます。減らしたあとに次のような変化が出たら、いったん回数を戻してください。空腹時に黄色い液や泡を吐く、明け方に鳴いて起こすようになった、食事のときにガツガツ食べて吐き戻す。これらは 1 回あたりの間隔が長すぎるサインです。なお、回数を減らしても 1 日の総量は変えないのが原則です。回数を減らしたぶん 1 回の量が増えるため、器のサイズや食べる速度が合わなくなることがあります。早食いが目立つ場合は、平たい器に変える、あるいは少量ずつ置くといった工夫で速度を落とすと吐き戻しが減ります。"
    },
    "name" : "1 日 3 回にしたいのですが、いずれ 2 回に減らすのはいつからですか？"
  } ]
}
```